法の支配

強の朝日新聞電子版

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13293436.html?rm=150

「年金開始を70歳以上に」と題して

選択制ではあるが65才を原則としながらも70才以上も認める?と。

背景には65歳以上の体力年齢は向上していて、働く意欲もある、とのこと。

昨年10月17日にもUPされていたもの。

背景には「日本老年学会」の発表にあったと思われるが・・・・・

内閣府有識者会議の提言を受けて発表、27にも閣議決定するという。有識者会議の座長は清家 敦 前慶応義塾長。今は変わっている。

40年加入すればその後は働かずとも安泰のはずの「公的年金」は国民階加入の制度。

皆が60歳まで頑張ればそのあとは好きなことができるとせっせと支払ってきたもの。

国の財政が行き詰って、海外も含めた投資の財源になっていることは少なからず理解している人は多いはず。

これまで国民はいくつ政治家に騙されてきた?

もちろんいいこともあった。

所得倍増計画」ー池田勇人内閣1960年

日本の成長率が10%以上が続いた中でこの計画を打ち出した

日本列島改造論道路法の成立)」1972年

このけいかくによって日本全体を高速鉄道、高速道路で行き来できるようになりました。

それに控え安倍さんのやってることは真逆。

経済成長率をあげる として、何にも変わらない、むしろ悪くなっている。

しまいにゃ、虎の子の年金財源をバクチの原資に変えて―気味になると今度は支給年齢をあげる、とくる。受給年齢も金額も物価上昇からマクロ経済成長率へと変えた。

選択制であるとは言え70歳までどうやって働き続けるというのか。勤め人はまず無理だ。今でも我慢の連続であと何年、あと何年トふんばって来た。

まだ踏ん張れというのか。

そりゃ現役世代もいるがそのたいがいの方々は体に負担のかからない事務職、教職員、研究職、官僚、そして政治家だ。自分たちが健康だからと言って国民皆同じとは限らない。

むしろ逆で、老いぼれて死んでいくような方々が多くいる。病に伏してる方々もいよう。

そんな方々を救わずして、元気な方々には働いてもらってそうでない人は低くなるけれど

年金をお渡しします、じゃ従ってられるか!

こんな法に医s互い義務はないし、作ってはいけない。

しかし今国会で審議されると思われる法案だが、数の倫理で決まってしまう。

国民にはなすすべもないのか。

こんな国を法治国家とは言わない。