満月にお財布を振ってもお金持ちになれない理由

今日は皆既月食で満月なんですってね。

天文ファンの方にとっては、とても楽しみなイベントですね。

しかし古代人にとっては、赤銅色に染まってゆく満月は不吉な前兆。

一千年以上たった日本で、満月に向かって財布をフリフリしているなんて、

多分、想像もできなかったんだろうなぁ

ところで、私も数年前、満月の夜はお財布を空っぽにして、

フリフリしたことがあります。

で、お金入ってきたかって?

特にいつもと変わりませんでした。

今ある豊かさに感謝するという観点からは、

満月にお財布を休めてありがとうと伝えるのは、良いことだと思います。

でも、お金がもっと欲しい!

もっともっと!入ってこい!

と、思いながらのフリフリには、魔が入りやすいように思います。

私の場合、お金が入ってくる前兆は白蛇です。

昔から白蛇は金運アップの象徴と言われてきましたが、

それがなぜなのかは、私、よくわかんない。

で、本題に戻るけど。

あなたは、お金持ちの友人がいますか?

いたら、彼らが満月に嬉としてお財布をフリフリしているのを見たことがありますか?

私はないな。

リッチな友人は数人いらっしゃるけど、満月に財布を振るなんて話、

聞いたこともないですね。

満月の夜に、お金持ちがすることは、

満たされた気持ちで愛する人と月を眺め、談笑するって感じでしょうかね?

そんな心の余裕が、きっと懐の余裕に繋がるんじゃないかしら。

自分の収入は、周りの友人の収入を足して割った額。

と、どっかで聞いたことがありません?

だったら、財布を振るよりも豊かさを感じさせてくれる人と、

繋がった方が現実的。

本物の金持ちはお財布に常に万札が入っているのが普通だし、

預金通帳が0になるイメージなど、わかないだろうし、

お金に対する考え方が、おそらく庶民とは桁が違う。

お金持ちのお金に対する思考をインストールするのが

一番、お金持ちへの近道かもね、と思ったのでした。

スピリカ

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